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2026.01.06
トップチーム
2026年1月5日(月)、GREENITY IWATA(旧磐田グランドホテル)にて「2026シーズン 新体制発表記者会見」を執り行いました。
なお、登壇予定だった流通経済大学付属柏高校の増田大空選手は、全国高校サッカー選手権大会に出場しているため、本日は欠席しています。
会見終了後、チームはそのまま初練習に臨み、いよいよ新シーズンが始動。
練習の締めくくりには、見学に訪れた小・中学生のみなさんとミニゲームを楽しむなど、温かな交流の時間に包まれました。







ジュビロ磐田に多大なるご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
昨年は非常に悔しい思いをしてから約一ヶ月、藤田俊哉SD中心に編成含めて準備を進めてまいりました。志垣新監督のもと、新しいメンバーを加えて、これから今シーズンを進んでまいりたいと思います。
2026年はJリーグのシーズン移行時期で、明治安田Jリーグ百年構想リーグ等の特別大会もございます。会社としては事業とフットボール、非常に難しいバランスを取らなければいけない年でもありますが、その中でもフットボールを最大限効果が出るように会社として進めていきたいと思います。
また、U-21 Jリーグ、アカデミーのプレミアリーグ参入ということで、育成の方も力を入れていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本年度もジュビロ磐田をよろしくお願い申し上げます。

皆さんこんにちは。そして本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨シーズンも色々とご支援いただきまして、ありがとうございます。心機一転、今シーズン、自分たちの成長と結果を追い求めて、ジュビロ(=歓喜)をピッチに轟かせるような、そんな試合がたくさんできるシーズンにしたいなと。
心技体の全てにおいてレベルアップを図り、その基準を上げることで、より成長、より結果を求めて、力強く進んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
昨シーズンの我々のフットボールは、アタッキングフットボールでスタートしました。攻撃面での成果というのは、ある一定の得点を重ねることが出来た一方で、守備面の課題が多く残り、守備面の弱さが最後の成績、結果に現れてしまった非常に悔しいシーズンとなりました。
そこを我々も強く反省点を持って臨んでいますし、選手、スタッフそれぞれも課題感を持って、悔しい思いを持って新しいシーズンに臨んでくれると信じております。そういったメンバーをこのチームに残して戦ってもらうということで、このスカッドになりました。
このチームのウィークのところを志垣監督が必ず整えてくれて、守備強化に努めて守備の土台をもとに、これまで積み上げてきたアタッキングフットボールを表現する。攻守においてバランスの良いフットボールで勝ち点を積み重ねる。
先程も言いましたけれども、成長と勝利を強く追い求めてジュビロ(=歓喜)を表現していきたい。クラブフィロソフィーにある「夢と感動を 共に」に必ず繋がると。その思いを常に大切にして、今シーズンこのメンバーと進んでいきたいなと考えています。
U-21 Jリーグが始まりますが、クラブのアカデミーの最高峰として位置づけて、全ての成長をそこに集約して、そこから、もちろんトップチームで活躍して、その先の挑戦もそこから出ていくようなサイクルが構築できれば、我々の考えているところにたどり着けるんじゃないかなと。
U-21 Jリーグでプレーする選手たちが強い気持ちを持って、自分の成長、トップチームでの活躍、その先の活躍、飛躍というのを意識してプレーできるような環境を我々が作っていく。U-21 Jリーグは新しいリーグなので、走りながら考えていかなければいけない部分がたくさんあると思うが、監督、コーチングスタッフ、トップチームマネジメント部のメンバーと進むべき道というのを協議しながら修正も加えて、より良いものを作っていく。
そんなリーグにしたいと考えています。

あけましておめでとうございます。新監督に就任することになりました志垣と申します。
就任の際のリリースにも出させていただいたように、"覧古考新"の精神で強いジュビロ磐田をチーム一丸となって取り戻していきたいなと感じております。
アクションサッカー、自分たちからアクションを起こしていく、それは攻守において一歩でも、一秒でも相手を上回って勝利に結びつけていく。サポーターの皆さま、パートナーの皆さまがまたスタジアムに来たいと思うようなサッカーを展開できればなと。そして、選手もここでサッカーがしたいと、ここに来れば成長できる。そういう強いジュビロ磐田、魅力あるジュビロ磐田をチーム一丸となって、クラブ一丸となって再構築していきたいと感じています。
本年もよろしくお願いいたします。
今回、ジュビロ磐田に戻ってくることが出来まして、正直なお話をさせていただくと、レノファ山口FCを退任した段階で、もう一回自分のサッカーをブラッシュアップしたいと。もう一回勉強して、そこから現場に戻ってこようという思いが強く、インプットをしている最中に海外への渡航も考えていたんですけども、その時に藤田SDより連絡があり、どうしてもジュビロ磐田に戻ってきてほしいという熱意あるお誘いをいただきました。
ヤマハ株式会社の創業者である山葉寅楠さんの言葉に「男は男に惚れられなければ事業に成功できない。」という言葉があると思いますが、私も日本に戻ってきて2006年、名古屋グランパスに入って、錚々たるメンバーのなかで藤田SDが選手として在籍していたんですけど、本当に多くのことを学ばせていただいて、今があると感じています。
何としてもこのジュビロ磐田を一緒に強くしたいという思いを、しっかりと覚悟を持ってやっていきたい。そういう思いが強くあったことが、一番の復帰理由としてあります。
本当に歴史ある、伝統あるクラブだと思いますし、今J2に在籍しているわけですけど、何としても早くJ1に復帰して、また全国を魅了するような、そして世界に打って出ていけるようなサッカーを、その礎をまずはしっかり築いていきたいと感じています。
新加入選手に関していうと、選手各々が話してくれた通り、特徴を持った選手が揃ってくれたと感じています。まずはその特徴をピッチ上で表現してもらって、一人ひとりが組織として繋がる、そしてその中で個が伸び伸びとプレーする組織的なサッカーを構築していきたいと感じています。
明治安田Jリーグ百年構想リーグは初めての試みということになると思うのですけど、昇降格が無いから勝敗は二の次だということには絶対にならないと思っています。プロである以上、勝敗にこだわり結果を求めてやっていく。それがあるべき姿です。
その中でも、この期間で新戦力だったり、色々なことを捉えていける期間でもあると感じているので、同時進行でしっかり結果を求めながら、成長を促しながら、チームとしての基盤づくり、組織づくり、そういったものを行っていきたいと思います。
これはどの組織にも言えることだと思いますが、組織力は人間力の結集だと思っているので、人間力をしっかり高める期間にしていきたいと感じています。

ジュビロ磐田U-18から昇格しました石塚 蓮歩です。去年、僕も途中でトップチームに上がって、悔しい思いをしたなかで、今年は絶対力になるという強い覚悟で頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
僕はFWをやっている選手なので、FWの選手と話す時間は多くて、その中でも渡邉りょうくんだったりは、ゴール前の9番らしいプレーという自分にない部分をたくさんアドバイスしてくれて、それがプレミアリーグ参入戦でもゴールという形に繋がったので良かったと思います。
42番は以前、後藤啓介選手が付けていた番号でもあって、すごくいろんな感情も自分の中であったり、周りからの見る目も変わるなと分かっているんですけど、あえて自分にプレッシャーをかけるわけではないですけど、この背番号を背負ってしっかり結果を出すという覚悟で42番を選びました。
昔から10番は付けてきて、10番は好きな番号でもあるので、まずはしっかりと活躍してたくさん点を取って、10番にふさわしいと認められたら10番は付けたいと思っています。

関西大学から来ました吉村瑠晟です。去年、特別指定選手として試合に出させていただいたり、練習に入らせていただいて、悔しい思いをいっぱいしたので、今年はその分もっと活躍できるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
身体能力の高さというのは武器にしていて、スピードであったり、ジャンプの高さであったり、そういう部分で人を上回れる自信がすごくあるので、そういうプレーをもっともっと出していけたら良いなと思います。
あの時間までサポーターの皆さんが応援していただいたお陰で、あそこまで自分が詰めることも出来ましたし、周りの選手のみんながあの時間まで走ってくれて、みんなで違いが出せたから点が生まれたので、僕だけではなくて、みんなのお陰で得点シーンが出来たのかなと思います。
練習参加させてもらった時に、いろいろな選手から練習生という扱いではなく、チームの一員として要求してもらったことが、自分が成長できるなと思いましたし、スカウトの金園さんが大学の大先輩で、金園さんとよく話す機会を設けてもらっていたんですけども、そういうところで感じる部分というのが、ジュビロ磐田に加入する一つの決め手になったかなと思います。
やっぱり自分は、大学上がりとして即戦力として、このチームの勝ちに貢献できるような選手になっていければ良いなと思います。

ジュビロ磐田U-18からトップ昇格しました甲斐 佑蒼です。今年からU-21 Jリーグが始まると思うんですけど、目標はそこではなくて、Jリーグに1試合でも多く絡めるように頑張るのでよろしくお願いします。
自分はユースの3年の最後、キャプテンという立場でやって、プレミアに無事昇格することが出来て、自分の中でも自信になりましたし、その自信をトップでも発揮できるよう頑張っていきたいです。
自分は最初、プレーが全体的に遅かったので、DFの選手たちから結構言われることが多くありました。その中で練習を重ねていくうちに、プレーのスピードがすごく上がったので、自分の中でもためになったと思います。
自分の特徴は、両足のキック精度とビルドアップなので、皆さんに見てもらいたいです。今年からトップに上がっていく中で、少しでもいろんなプレーの特徴を出せるよう頑張っていくので、よろしくお願いいたします。

皆さんこんにちは。サンフレッチェ広島から完全移籍で加入することになりました井上 潮音です。去年感じた悔しさを忘れずに、また今年からチームの力になれるように頑張っていきますので、改めてにはなりますが、よろしくお願いいたします。
このクラブが自分を必要としてくれたということと、このチームには明確な目標と基準が高いところにあるクラブだと思っていて、このクラブで去年半年過ごしてきた中で、すごく自分の中で充実感を感じることができたと思っていて、今年もそういうチームで試合に絡み続けることができれば、また充実したシーズンを過ごせると思っていますし、そのチームの力に少しでもなりたいということで移籍を決めました。
J2リーグを戦って昇格していくうえでは、守備のところの安定感は必要だと思っていますし、このチームに足りないところかなと思っているので、そこは志垣新監督を中心に、またチームを作り上げていけたら良いのかなと思っています。
自分は技術とかで勝負する選手と思われているかもしれないですけど、やっぱり気持ちだったり、戦う姿をサポーターだったり皆さんに見せることが一番大事だと思っているので、そういったところを見せていければなと思います。

皆さんはじめまして。横浜FCから加入することになりました山﨑浩介です。このクラブのために自分が何ができるのか日々考えながら、ピッチで表現したいと思います。よろしくお願いします。
まず、オファーが届いた時に嬉しく思いましたし、実際に強化の方々とお会いした時にとても熱い言葉をかけてくださいました。その時に新しい環境に身を置いてチャレンジしたいという気持ちが強く芽生えたので、この加入を決めました。
以前ヤマハスタジアムで戦った時に、この歴史あるヤマハスタジアムの雰囲気というのはとてもワクワクしましたし、非常に印象に残っています。
自分が一番ストロングを発揮できるところは守備の部分だと思っています。そこで、仲間と協力しながら、守備という部分で自分が先頭に立って引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います。
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