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2026.05.29
ホームタウン
このたび地域の未来を担う子どもたちが、気候変動をはじめとするサステナビリティ(持続可能な社会づくり)について学び、自ら考え行動する力を養うための教材として『ジュビロサステナBOOK』を制作し、ホームタウン7市1町の小学校(173校・約11,300名)へ配布いたしました。
『ジュビロサステナBOOK』は、静岡県地球温暖化防止活動推進センター、またパートナー企業である株式会社静岡銀行、大興金属株式会社、須山建設株式会社の計3社よりご協力を賜り制作し、ホームタウン7市1町内の全小学5年生(御前崎市のみ小学4年生)へ贈呈しました。

昨今の気候変動の影響により、「次世代の子どもたちがサッカーを楽しめなくなるかもしれない」という強い危機感から、ジュビロではサステナビリティ活動に取り組んでいます。
遠い世界の出来事に見えがちな環境問題を、サッカーを通じて「自分ごと」として捉え、日常生活での具体的なアクションへ繋げるきっかけを提供することを目的としています。
ジュビロの選手やマスコットを使用したデザインで、今、地球で起こっている環境問題の現状から、「電気・水・ごみ・買い物・スポーツ」といった身近な場面で実践できるアクションについて、ワークを交えて学べる冊子です。
配布対象 | ホームタウン7市1町内の全小学5年生(※御前崎市のみ小学4年生) (全173校・約11,300名) |
|---|---|
協力企業・団体 | 協力: 株式会社静岡銀行、大興金属株式会社、須山建設株式会社 監修: 静岡県地球温暖化防止活動推進センター |
冊子の特徴 | ・教科書×ワークブック型:地球温暖化のメカニズム(静岡県西部の事例含む)から、家庭や身近な場面で実践できるアクションについて、ワークを交えて学べる構成です。 ・学校現場での活用:ホームタウン市町の各学校において、「総合的な学習の時間」などでの活用を想定しています。 |
冊子の内容は、下記のリンクボタン(PDF)からもご覧いただけます。
ぜひご家族でご一読いただき、ジュビロのサステナビリティ活動とともに、ご家庭でできる身近なエコ活動に取り組んでみてください!
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