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2026.10.06
ホームタウン
今回のカーボン・オフセットには、浜松ホトニクス株式会社様よりご提供いただいた、秋葉山の森林によるCO2吸収量をもとに創出されたJ-クレジットを活用しました。
これにより、選手の移動やスタッフの通勤、スタジアムグルメ、試合運営、グッズ・印刷物等の製造・輸送など、ホームゲームの開催に伴い排出されたCO2のうち、31.253 t-CO2をオフセットしました。

<対象項目> | |
|---|---|
Scope1 | ・選手の移動 |
Scope3 | ・スタッフ通勤 ・ゴミの廃棄 ・スタジアムグルメ ・試合の運営 ・グッズや印刷物等の製造や輸送 |
※CO2排出量は、当該試合における活動量等の把握可能なデータおよび一部推計値を用いて算定しています。
※スタジアムで使用するガス(Scope1)については、「カーボンオフセット都市ガス」を導入し、カーボン・オフセットを実現しています。
※スタジアムで使用する電気(Scope2)については、「いわたゼロエミでんき」を導入し、地産地消のCO2フリー電気を利用しています。
今回活用したJ-クレジットは、秋葉山の森林によるCO2吸収量をもとに創出されたものです。
秋葉山には、ジュビロ磐田が必勝祈願に訪れる秋葉神社があります。こうした関係から、今回、浜松ホトニクス株式会社様よりジュビロ磐田へJ-クレジットをご提供いただきました。
森林が持つCO2吸収の価値をホームゲームに活用することで、地域とともにカーボンニュートラルの実現を目指す取組みにつなげています。


カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。
(環境省より引用「J-クレジット制度及びカーボン・オフセットについて」)


ジュビロ磐田では、「子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境を守り抜く」ために、気候変動への対応や環境負荷の低減に資するさまざまなサステナビリティアクションに取り組んでいます。
ホームゲームにおけるCO2排出量の削減やカーボン・オフセットをはじめ、環境負荷の低減や自然環境への配慮に取り組むとともに、地域・パートナー企業・ファン・サポーターの皆さまと連携しながら、クラブの活動を通じた気候アクションや社会課題の解決、より豊かで持続可能な地域社会の実現を目指して取組みを進めてまいります。
ジュビロ磐田のサステナビリティに関する方針や取組みについて、詳しくはこちらをご覧ください。
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