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2026.06.30
トップチーム
2027年1月よりジュビロ磐田へ加入することが内定している東海大学付属静岡翔洋高等学校の岩下雄飛選手の加入内定記者会見が、6月29日(月)、東海大学付属静岡翔洋高等学校 建学記念ホールにて開催されました。
記者会見には、東海大学付属静岡翔洋高等学校 校長の髙塚純氏、サッカー部監督の太田恒治氏、株式会社ジュビロ 取締役(フットボールダイレクター)の藤田俊哉、トップチームマネジメント部 部長の田中秀人、トップチームマネジメント部 スカウティンググループ スカウト担当の金園英学が出席しました。
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冒頭、髙塚校長は、「ジュビロ磐田という伝統あるクラブへ本校の選手が加入することを大変嬉しく思います。学校、生徒、教職員一同、世界で活躍する選手へと成長してくれることを期待しています」と祝辞を述べました。
続いて太田監督は、「岩下選手は多くの素晴らしい出会いに恵まれ、その一つひとつを力に変えながら成長してきました。高校3年間で選手としてだけでなく、人としても大きく成長しました。これからはプロサッカー選手としてだけでなく、人としても後輩たちの憧れとなる存在になってほしい」とエールを送りました。
クラブを代表して挨拶した藤田取締役(フットボールダイレクター)は、「これほど盛大な加入内定記者会見は私自身初めてであり、それだけ岩下選手への期待の大きさを感じています。ジュビロ磐田でさらに成長し、将来は世界で活躍する選手になれるよう、クラブ全体でサポートしていきます」と歓迎の言葉を送りました。
また、スカウト担当の金園は、岩下選手との出会いについて「高校1年時の静岡県選抜で初めてプレーを見た時から継続して視察を続けてきました。状況判断能力やロングフィード、空中戦の強さに加え、成長を続ける姿勢やメンタリティを高く評価し、クラブとして加入を決断しました」と獲得経緯を紹介しました。

続いて岩下選手から、「夢だったプロサッカー選手としてジュビロ磐田で新たなスタートを切れることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった家族や先生方、指導者、チームメイト、そして応援してくださったすべての方々への感謝を忘れず、プロとして責任と自覚を持ち、一日でも早くチームの勝利に貢献できる選手になりたいです。将来は日本代表、そして世界で活躍できる選手を目指して努力を続けます」と力強く決意を語りました。

中等部サッカー部の代表選手は、「トップチームの練習でキャプテンとしてチームを鼓舞する岩下先輩は、僕たちの目標となる存在です。プロでも活躍してください」とエールを送りました。
また、東海スポーツアカデミーの代表選手も、「一緒にサッカーをしたことやアドバイスをもらったことがとても嬉しかったです。ジュビロ磐田でも頑張ってください」と、憧れの先輩へ温かいメッセージを贈りました。


最後に報道関係者との質疑応答が行われ、終始和やかな雰囲気の中で記者会見は終了しました。
岩下雄飛選手 加入内定のお知らせ
2027年1月からジュビロ磐田の一員となる岩下選手の活躍にどうぞご注目ください。
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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