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2026.09.12
U-21
2026/27 U-21Jリーグ 東西リーグラウンドEAST 第2節
2026年9月12日(土)18:03キックオフ/江東区夢の島競技場[45分x2]
U-21 ジュビロ磐田 0-3(前半0-0/後半0-3)vs. U-21 FC東京
[磐田]無し
[FC東京]小湊 絆(57分)、田中 希和(66分)、鈴木 楓(87分)
[磐田]無し
[FC東京]大森 理生(70分)
U-21 ジュビロ磐田
GK 21 三浦 龍輝
DF 20 加藤 大育(46分OUT)
DF 26 西久保 駿介
DF 66 増田 大空
DF 90 影原 望
MF 7 上原 力也
MF 17 西岡 健斗
MF 25 小池 直矢
MF 42 石塚 蓮歩(90分OUT)
MF 93 縣 真汰(65分OUT)
FW 19 野澤 零温
Sub
GK 51 中島 佳太郎
DF 85 伊藤 心音(46分IN)
DF 86 水野 隼佑(65分IN)
FW 95 西川 颯亮(90分IN)
U-21 FC東京
GK 58 後藤 亘
DF 69 田中 遥大(76分OUT)
DF 15 大森 理生
DF 44 鈴木 楓
DF 61 橋本 凜来
DF 70 相馬 陸人(56分OUT)
MF 65 梶山 蓮翔
MF 21 菅原 悠太(90分OUT)
MF 62 友松 祐貴(76分OUT)
MF 38 田中 希和(90分OUT)
FW 25 小湊 絆
Sub
GK 37 渡邊 麻舟
DF 67 石村 琢人(76分IN)
DF 68 松野 泰知(56分IN)
MF 64 オノノジュ 類主(90分IN)
MF 60 中野 寛基(76分IN)
FW 63 樋口 佳(90分IN)
勝ち負けを抜きにして「何でもいい」としてしまうのはダメだと思っています。勝利は絶対に求めなければいけません。U-21 Jリーグという貴重な大会をやらせてもらえる中で、チームを作りながら挑む必要があります。U-21の層がそこまで厚くないのが正直なところですが、プレミアリーグに出場できないアカデミーの選手たちにとっては、FC東京のトップ選手たちはまさにスターのような存在です。そういう選手たちのプレーを直接味わえるのは素晴らしいことですし、ジュビロのトップチームの選手たちの指示を間近で肌で感じられることも、絶対に今後のゲームで活きてきます。リスペクトを持って体感したことは、彼らが今後10年、20年とサッカーを続けていく上で大きなプラスになります。観客の皆さんの感情が揺れ動くような試合を経験できたのも良かったですね。
今回のゲームで言えば、0-3という結果でしたが、決定的なチャンスの数はうちの方が多かったと感じています。後藤(FC東京 U-21 GK 58 後藤 亘選手)があそこまで成長しているとは驚きました。
試合を振り返ると、何度もチャンスを作って「入った」と思う場面もありましたし、それを決めていれば、うちが2点、3点と取れていたゲームでした。しかし、そこを止められてカウンターから失点し、クリアミスからさらに追加点を奪われ、無理に攻め入ったところをごちゃごちゃした展開から決められてしまった。これがまさに本番のゲームの厳しさです。「決め切るところで決めないと負ける」ということを突きつけられました。
普通の練習試合で言うよりも、こうした本気の現場だからこそ心に響くものがあります。背後を取られていたわけではなく、むしろチャンスの数では圧倒していた部分もありました。だからこそ、この大事な場面での味わいどころを、U-21世代の選手たちがどう捉えるかだと思っています。
―― 試合を振り返って
初めてプロの選手と対戦したこともあって、最初は緊張していたのですが、しっかりと試合に入ることを意識しました。試合には入れたものの、球際の場面や、攻守に関わる部分がもっとできるようになれば、よりプロのレベルに近づけるのではないかと感じています。
―― オーバーエイジの上原選手と近い距離でプレーしていたと思いますが、一緒にやってみていかがでしたか
上原選手は自分よりもボールに関わっていて、やっぱり真ん中の選手がゲームを作らなければいけないと感じました。自分は今日の試合でそれがまだできていなくて、上原選手はできていたので、そういう部分をもっと真似していきたいです。
―― 相手のクオリティなどはいかがでしたか
相手のトップ下の選手がずっと嫌な位置をとっていて、そこを使われたときにピンチが多くなりました。ディフェンスと話し合いながら対応しようとしていたのですが、上手く使われたときはかなり嫌でしたね。
―― 今後の意気込みをお願いします
自分はまだプレミアリーグでスタメン出場できているわけではなく、途中出場やメンバーから外れることもあります。だからこそ、この経験を生かしてもっと練習からハードワークし、プレミアのスタメンを狙えるように頑張っていきたいです。
―― 試合を振り返って
本当に素直に勝ちたかったなと思っています。前半を0-0で折り返してチャンスもたくさん作れていた分、行けるという感覚はあったのですが、1点目を決められ、流れるように2点目も決められて厳しくなってしまいました。DFの選手としては本当に悔しいです。
―― 加藤選手含めてオーバーエイジの選手とのプレーとなりました。どのような存在でしたか
センターラインに上原選手や三浦選手、加藤選手がいてくれて、たくさん声をかけてくれました。本当に心強い存在でしたし、今回の試合だけでなく普段の活動からコミュニケーションをとってくれて、頼れる先輩方です。
―― 先輩方から学べたことはありましたか
主に三浦選手や加藤選手から、後ろのリスク管理やマークの徹底という部分を学びました。そういったところが徹底されていると感じましたし、自分もDFのメンバーも、さらに突き詰められる部分があったと思います。今回学んだことを、アカデミーの活動でも還元できるようにしたいです。
―― 試合を振り返って
勝ちたかったですね。良いシーンが多く作れた分、1点も取れなかったのは前線の僕たちの責任ですし、そこは本当に突き詰めなければいけないと思っています。
―― オーバーエイジと若手の融合という点では、どのように感じましたか
上原選手や加藤選手がチームをまとめて引っ張ってくれて、僕たち若手はそこについていく形で、すごくやりやすい状況を作ってくれました。
―― 今後への意気込みを教えてください
後半の立ち上がりに最初のチャンスが僕にあって、それを決めていればゲームをひっくり返せたはずです。そういったチャンスを決めてチームを勝たせられる選手にならなければいけないと思っています。
プレミアリーグでは、チームとしても良い流れに乗っているので、次も勝ってしっかり連勝を重ねられるようにしたいです。







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