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2026.10.10
クラブ
ホーム開幕5試合を対象に実施してまいりました「#みんなで行こうぜヤマハ」満員プロジェクトは、本日の北海道コンサドーレ札幌戦をもって、一つの区切りを迎えました。
5試合のうち3試合で満員となり、満員に至らなかった第5節・富山戦、第8節・八戸戦も雨天での開催となりましたが、いずれも各節のJ2最多入場者数を記録し、本日の札幌戦を含む5試合合計62,529人の皆さまにヤマハスタジアムへお越しいただきました。
期間中、ヤマハスタジアムへ足を運んでくださった皆さまをはじめ、本プロジェクトにさまざまな形で関わり、支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
株式会社ジュビロ 代表取締役社長 大友健寿より、皆さまへ感謝のメッセージをお届けいたします。
「#みんなで行こうぜヤマハ」ホーム開幕5試合満員プロジェクトに際し、ヤマハスタジアムへ足を運んでくださった皆さま、そしてこの取り組みに関わり、支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回、私たちは「ホーム開幕5試合をファン・サポーターと共にスタジアムを満員にし、チームを勝たせたい!」という思いを掲げました。オフィスのメンバー、そして監督・選手も一体となって取り組み、多くの皆さまにお声がけをさせていただきました。
プロジェクトに共感いただき、厳しい暑さや、強い雨に見舞われる日もある中、スタジアムへ足を運んでくださったファン・サポーターの皆さまをはじめ、株主・パートナーの皆さま、試合を一緒に盛り上げてくださったゲスト・出演者の皆さま、地域・自治体の皆さま、そしてホームゲームの運営を支えてくださった皆さまなど、本当に多くの方々のお力によって、この5試合素晴らしい雰囲気のスタジアムをつくることができました。
それぞれの立場から力を貸してくださったことを、大変ありがたく感じています。
この5試合を通じて改めて感じたのは、ヤマハスタジアムに生まれる熱気や一体感は、クラブだけでつくることができるものではなく、ジュビロ磐田に関わってくださる「一人ひとりの想いが繋がり広がっていく」。その積み重ねが、スタジアムの景色をつくり、選手やクラブに力を与えると実感しています。
本日の北海道コンサドーレ札幌戦をもって、このプロジェクトは一つの区切りを迎えます。しかし、私たちが見据え目指しているのは、この5試合だけヤマハスタジアムを満員にすることではありません。
「ヤマハスタジアムの雰囲気が好き」
「次は誰かを誘って行きたい」
「自分の応援で選手を勝たせたい」
様々な思いと共に、常時スタジアムが満員になるクラブであり続けたいと思っています。
「#みんなで行こうぜヤマハ」で生まれた想いや繋がりを大切に育て、さらに新たな繋がりを創りながら、これからのジュビロ磐田につなげてまいります。
改めまして、このプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
株式会社ジュビロ
代表取締役社長
大友 健寿
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